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新着情報とお知らせ

転倒腰痛災害
2022-12-19

令和3年1月から12月までの労働災害による死亡者数は867人と4年ぶりに増加しました。また、休業4日以上の死傷者数は149,918人と平成10年以降で最多となっています。事故の型別で見ますと、新型コロナウイルス感染症の罹患による労働災害を除くと、「転倒」や「腰痛」等の「動作の反動・無理な動作」が特に多く、「転倒」は全体の約2割を占めています。「転倒災害」「腰痛災害」を防ぐには、組織一丸となっての対策が必要です。この機会に、職場環境を見直してみましょう。

 

あなたの職場は大丈夫?

①通路、階段、出口は整理整頓を行っていますか

②床の水たまりや氷、油、粉類は放置せず、その都度取り除いていますか

③安全に移動できるように、十分な明るさ(照度)が確保されていますか

④職場巡視を行い、通路、階段などの状況をチェックしていますか

⑤作業靴は、作業に適した、ちょうど良いサイズの物を選び定期的に点検していますか

⑥ヒヤリ・ハット情報を活用し、転倒しやすい場所の危険マップを作成し、周知していますか

⑦段差のある箇所や滑りやすい場所などに、注意を促す標識を掲示していますか

⑧ポケットに手を入れながら、人と話しながら、携帯電話を使いながら歩いていませんか

⑨ストレッチ体操や転倒予防のための運動を取り入れていますか

⑩転倒を予防するための教育を行っていますか

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