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都道府県別の料率を決定
2022-04-08

 全国健康保険協会(協会けんぽ)は令和4年度の都道府県別の保険料率を決めました。料率が最も高い佐賀と最も低い新潟の差は1・49%と、今年度の1・18%から拡大しました。都道府県ごとの料率は2年度前の1人当たり医療費の実績などをもとに算定しています。令和2年度は4~5月にかけた新型コロナウイルスの1度目の緊急事態宣言により、都市部を中心に医療機関の「受診控え」が続出し、医療給付に大きな影響を与えました。その結果、1都3県などで料率がマイナスになったとみられます。


都道保険前年度
都道保険前年度
府県料率
府県料率
北海道10.39-0.06
滋賀9.83+0.05
青森10.03+0.07
京都9.95-0.11
岩手9.91+0.17
大阪10.22-0.07
宮城10.18+0.17
兵庫10.13-0.11
秋田10.27+0.11
奈良9.96-0.04
山形9.99-0.04
和歌山10.18+0.07
福島9.65+0.01
鳥取9.94-0.03
茨城9.77+0.03
島根10.35+0.32
栃木9.90+0.03
岡山10.25+0.07
群馬9.73+0.07
広島10.09+0.05
埼玉9.71-0.09
山口10.15-0.07
千葉9.76-0.03
徳島10.43+0.14
東京9.81-0.03
香川10.34+0.06
神奈川9.85-0.14
愛媛10.26+0.04
新潟9.51+0.01
高知10.30+0.13
富山9.61+0.02
福岡10.21-0.01
石川9.89-0.22
佐賀11.00+0.32
福井9.96-0.02
長崎10.47+0.21
山梨9.66-0.13
熊本10.45+0.16
長野9.67-0.04
大分10.52+0.22
岐阜9.82-0.01
宮崎10.14+0.31
静岡9.75+0.03
鹿児島10.65+0.29
愛知9.93+0.02
沖縄10.09+0.14
三重9.91+0.10
全国10.00-




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