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新着情報とお知らせ

*税金ワンポイント* 「マイナンバーカード」
2022-02-10

マイナンバーカードの普及にむけて、政府はTVCMでも「くらしを便利に!マイナンバーカード!」と広報を行っています。マイナンバーカードで、スマホやパソコンのオンラインで確定申告ができたり、子育てをはじめとする行政手続ができます。また、各種証明書をコンビニで取得することもできます。そして「新型コロナワクチン接種証明書」の手続きにも必要となります。

ところで、これからマイナンバーカードの申請を考えている方、すでに取得されている方でも、安全性に疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。

 そこで、いくつかその疑問をあげてみたいと思います。

〇マイナンバーカードのICチップ

ICチップには、税や年金、健診結果や薬剤情報などのプライバシー性の高い情報は記録されていません。ICチップには、本人であることを証明する「電子証明書」が入っています。この電子証明書を使うため、オンラインの利用にはマイナンバーは使われません。

〇裏面のマイナンバーを他人にみられたら

他人があなたのマイナンバーを使って手続きすることはできません。手続きでは顔写真付の身分証明書での本人確認が行われます。また、個人情報を調べることはできません。マイナンバーの利用範囲や、収集・保管などは法令で厳しく制限されています。個人情報を一元管理する仕組みではないため、情報が芋づる式で漏れることはありません。マイナンバーを悪用した場合には厳しい罰則があります。

マイナンバーで預貯金額などの情報を国から監視される?

監視はしていないしできません。マイナンバー制度は情報を一か所に集めて管理する仕組みではありません。手続を受ける行政職員だけが、その手続に必要な情報に限ってアクセスすることが許されています。不正なアクセスが行われないように、第三者機関の「個人情報保護委員会」が監視・監督しています。

マイナンバーカードを落としたり失くしたりしたら

24時間365日体制にてマイナンバーカードの一時利用停止を受付けています。

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178

カード利用には暗証番号等の認証が必要です。暗証番号を一定回数間違えるとカードがロックします。不正に情報を読みだそうとするとICチップが壊れます。        ★内山税理士事務所★
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